|
・【党】 耐震構造設計偽造対策本部・国土交通部会合同会議
構造設計にかかわる会社の代表から意見を聞いたほか、政府が同日決定した支援策について、国土交通省と協議した。
会合では、「シーエス」の水野稔代表取締役、「シーエス設計」の小林晃代表取締役、「金箱構造設計事務所」の金箱温春代表取締役から意見を聴取。この中で水野氏は構造設計者の資格化を強く主張。金箱氏は建築確認の審査システムについて、「設計社の考え方や基本数値をチェックするというソフト的な方法に移行することが望ましい」と述べた。
国交省との協議では、公明党側から、退去したマンション住民が再入居するまでのスケジュールや、住宅の安全性表示のあり方などについての意見が出た。(写真上)
・【党】 税制調査会拡大幹事会
2006年度税制改正の主要検討項目のうち、たばこ税と環境税について集中的に議論した。このうち、たばこ税引き上げに関して、「国民の一定の理解を得られているのではないか」などと賛成意見が多く出る一方で、「(値上げに伴う需要減で)税収減につながるのでは」「大衆増税との声もある」と慎重な意見もあった。
環境税については、「地球温暖化は深刻で、今年発行した京都議定書に沿った対策を進めるために必要だ」と積極的に導入すべきとの意見が目立った。ただ、「環境税で何がしたいのかをもっと訴えた方がいい」「原油価格が高騰するなかで、(中小企業などに)さらなる負担を強いる」との指摘も見られた。
(写真中上)
・与党耐震構造設計偽造問題対策本部
自民、公明両党の与党耐震構造設計偽造問題対策本部は午後、国会内で会合を開き、同日午前の閣僚会議で決定した政府の支援策を了承した。
(写真中下)
・【党】 北多摩総支部代表者会議にて挨拶
西東京市にあるコール田無で開かれた、公明党北多摩総支部代表者会議に出席。
会合で高木陽介は、耐震構造計算書偽装問題について言及し、「現場に行って、一番悩んでいる人の声を聞くのが公明党。この問題で国民全体に広がっている不安を、何としても解決していきたい。」と述べた。また、国の財政諸問題に触れ、「真面目に働いている人が報われる社会をつくりたい」と訴えた。(写真下)
|