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・NHK「日曜討論」 出演
テーマ
「与野党若手が論戦 “格差”を問う」
NHK討論番組「日曜討論」に与野党の若手議員とともに出演し、日本社会の格差、二極化問題について見解を述べた。
高木陽介は、小泉純一郎首相が国会答弁で格差の発生を当然としたことに対し、党として格差の拡大を問題視していると主張。政府の構造改革が経済の建て直しに全力を挙げてきた一方で、「セーフティーネット(安全網)の部分で、まだまだ足りないところがあったのではないか」と指摘した。
また、低所得者の増加と小泉構造改革との関連について、「政策問題だけでなく個人の(就労に対する)価値観の多様化なども影響している。ただ、(増加傾向への)分析は丁寧にやっていく必要がある」と力説。セーフティーネットの在り方については、企業の雇用形態の変化やニート(若年無業者)問題の現状など、さまざまな要素を考慮し、格差が固定化しないよう「(再挑戦の)チャンスを与えるためのセーフティーネットにしなければいけない」と訴えた。
(写真上 テレビ画面より撮影)
・日野市「第2回都市農業シンポジウム」 出席
日野市の日野市民会館で開かれた市主催「第2回都市農業シンポジウム」に参加し、挨拶した。
会合で高木陽介は、公明党が都市農業のプロジェクトチームを立ち上げ、農業関係者らとのヒアリングや現地視察を行ってきたことを紹介。また、相続税納税猶予制度のあり方などは国を挙げて取り組む必要があり、農林水産省に都市農業を担当する窓口が設置され、国交省や財務省が連携し始めたことなど環境変化について強調した。
また、市街地化が進む中で農地の重要性が注目されていることを述べ、「与党としても、この問題に全力を挙げて取り組んでいきたい」と語った。
(写真下)
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