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・【党】 外交・農林水産・経済産業・国土交通 合同部会
党の外交部会・農林水産部会・経済産業部会・国土交通部会は、参議院議員会館で合同部会を開き、資源エネルギー庁から2月に行われた二階俊博経済産業相の訪中について話を聞くとともに、「海洋構築物等に係る安全水域の設定等に関する法律案」について、党内論議を行った。
・本会議
「国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案」(内閣提出)
「運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案」(内閣提出)
上記2案について趣旨説明及び質疑
・【衆】 予算委員会第八分科会にて質問
衆議院予算委員会第8分科会で質問に立ち、バリアフリーや安全性を踏まえ、JR立川、日野、豊田の3駅の駅舎改修を求めた。
初めに、JR立川駅の改札が1ヵ所しかないことを指摘。同駅は中央線のなかでも利用者が4番目に多く、およそ1日30万人が利用する駅であり、「朝夕のラッシュ時は、大変な混雑状況であり、改札を通る階段でラッシュになっている」として、健常者でも危険を感じる状況であることを強調した。
また、現在の自由通路が拡幅され、東側のみ開設されていた改札が西側にも開設されることを示しながら、混雑の更なる解消と利便性の向上には南北のモノレールの駅からもアクセスできる改札が必要であることを提示。
その上で、改札の増設や工事の拡大は地元の要望でもあり、「まちづくり交付金でバックアップしてほしい」と訴えた。
更に、JR日野駅と豊田駅の現状について言及。日野駅は乗降客数が1日約5万人もいる中で、ホームが1つしかなく、特に朝のラッシュ時には利用者が溢れて大変危険である。更には吹きさらしである駅の構造が、風雨雪の時は利用者にとって苦痛であるだけでなく、危険な状況でもあることを訴え、地元の要請を踏まえた国の対応を求めた。また、豊田駅については、駅の北口及び南口から改札へ向かう通路が、高低差の為それぞれ階段を必要とする構造になっており、高齢者や障害者が不便を強いられている現況を述べた。
各駅の状況について、北側国土交通大臣からは「駅を軸とするまちづくりについて積極的な支援をさせていただきたい」との答弁があった。
(写真上・中)
・【党】 渋谷総支部「公明党政経懇話会」にて講演
渋谷区の渋谷東武ホテルで行われた公明党渋谷総支部「公明党政経懇話会」にて講演した。
(写真下)
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