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・【衆】 経済産業委員会・国土交通委員会 連合審査会にて質問
中心市街地活性化法改正案に関し、大型店などの商業施設だけでなく、医療・福祉、文化・歴史、教育、環境など多分野にわたる施設を中心市街地に集積する必要があると強調するとともに、まちづくりの主体者である地元自治体に対し、支援策に関する積極的な情報提供を求めた。
また、従来のまちづくり支援策に対する評価を聞いた上で、中心市街地の活性化策について「生活の上で重要な多種多様な要素を総動員して初めて、にぎわいのあるまちづくりができる」と指摘した。
更に、市町村の基本計画を首相が認定する制度について、認定基準の明確化と認定に至るプロセス(過程)の透明性確保を訴えたほか、公共交通の整備支援などについても質問した。
北側一雄国土交通相は「制度に魂を入れるのは人」と、地域住民の意欲や能力などを引き出すことが大事とした上で、中心市街地の活性化に向け都市機能を集積し、にぎわいを取り戻す考えを力説した。
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