衆議院議員 高木陽介
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活動日誌
 
 
25日(日)〜30日(金)
6月30日

【党】 21世紀の道路を考えるPT

 

 参院議員会館で会合を開き、道路特定財源の見直しに関する中間取りまとめ案について議論した。

 
6月29日

【党】 新宿区・赤羽つや子区議支部会に出席

 

 新宿区内で行われた公明党赤羽つや子区議の支部会に参加。国政報告を行うとともに、参加者からの質問に答えた。

 
6月28日

・【党】 日野第3支部 国会見学会

 

 公明党日野第3支部(支部長=窪田知子市議)の国会見学会で、参加者の皆様とともに記念撮影。

(写真上)

 

 

・【党】 昭島第6支部 支部会

 

 昭島市内で行われた公明党昭島第6支部(支部長=井上三郎市議)の支部会に出席。国政報告を行うとともに、参加者からの質問に答えた。

(写真下)

 
6月27日

【党】 世田谷総支部希望ヶ丘支部 支部会

 

 世田谷区内で行われた公明党世田谷総支部希望ヶ丘支部(支部長=高橋昭彦区議)の支部会に出席。国政報告を行うとともに、参加者からの質問に答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月25日

テレビ朝日「サンデープロジェクト」 出演

 

 テーマ「小泉政権の5年間は、アメリカの言いなりだったのか?」

 

 テレビ朝日系「サンデープロジェクト」に与野党の代表とともに出演し、村上ファンドをめぐる福井俊彦日銀総裁の資金拠出問題などについて見解を述べた。

 この中で高木陽介は、福井総裁が村上ファンドへの投資を総裁就任後も継続していたことについて、「1000万円以上の利益を得ていた。庶民感覚からすると、とんでもない」と述べるとともに、福井総裁の進退問題に関する各種世論調査について「辞任すべきだという意見が大半」との結果を示した。

 一方、進退に関する報道が加熱することで「市場に影響を与えるようになれば大変な問題」との懸念を表明。「冷静に判断し、(投資などに関する)ルール化をどうしていくのかという問題と、道義的問題についての説明責任、これらをしっかりすること(が必要)で、あとは市場がどう反応するか」と強調した。その上で、進退について、「(総裁の座を)引きずり降ろされるよりも、早い段階で(自ら)決断した方がいい」との考えを示した。

 また、米国産牛肉の輸入再開決定に関し、輸入を求める消費者もあるとしながら、「最終的には消費者が(安全な商品を)選べる形にしていかねばならない」と力説。野党が輸入再開決定を小泉純一郎首相訪米の“手土産”と批判していることについては、「野党は何でも『小泉改革が悪かった』と(の結論に)結びつけるので、日米の問題(での合意事項)においても、これはすべて“手土産”だという形になってしまう」と反論した。

(写真はテレビ画面より撮影)

 
 
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