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テレビ朝日「サンデープロジェクト」 出演
テレビ朝日系の報道番組「サンデープロジェクト」に与野党の代表とともに出演し、見解を述べた。
この中で高木陽介は、第2次世界大戦に関連して「召集令状で(戦争に)行けと命じた指導者がいる。この指導者の責任は明確にしなければいけないし、日本としてしっかり総括すべきだ」と述べるとともに、「政治として(戦争責任を)はっきりさせ、その(認識の)上に立って外交をやっていくべきだ」と強調した。
また、「ポスト小泉」の有力候補とされる安倍晋三官房長官について、「一国のリーダーになるのであれば、自分の考え方を提示しなければいけない」と指摘。少子高齢社会などへの対応策を含めた政策や歴史認識などについて、全体的な考えを明確に示すべきだと主張した。
一方、首相の靖国神社参拝問題に関しては「国益に反していることは事実」とした上で、「国益を第一に考える立場の人(首相)が、靖国参拝を続けるのはよくない」と述べた。
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