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公明党訪中団一行は8日夜、北京市内で中日友好協会の王効賢副会長と和やかに懇談するとともに、王副会長主催の歓迎宴に出席した。中日友好協会の井頓泉副会長、許金平秘書長らが同席した。
席上、太田昭宏代表は、「公明党は国交正常化前から、一貫して中日友好協会にお世話になってきた。皆さまのおかげで、公明党は日中友好のために働くことができた」と述べ、長年にわたる友誼に感謝の意を表明。
これに対して、王副会長も、中日友好に尽くしてきた公明党の行動を振り返りながら、「私たち古き友人を決して忘れずにいることはありがたい。これからも(両者の)関係を深めていきたい」と述べた。
さらに、王副会長は、「長期的な展望を持って、中日は戦略的互恵関係の構築をめざして再出発した。ここに向けての公明党の努力を見逃してはならない。公明党の影響力や役割は大きくなっており、その分だけ責任も重い」と指摘し、太田代表は「王副会長の期待にこたえ、日中の未来のためにしっかりと頑張っていきたい」と述べた。
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