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テレビ朝日「サンデープロジェクト」 出演
テレビ朝日「サンデープロジェクト」に与野党の代表とともに出演し、政治資金の透明性を高めるための政治資金規正法(政規法)改正案や公務員制度改革について見解を述べた。
この中で高木陽介は、公明党が政治家個人の資金管理団体による5万円以上の経常経費(人件費は除く)について、収支報告書への領収書添付を義務付けるなどの骨子案をまとめたことに言及。「(現行法で)政治活動費はすでに5万円以上の(領収書)添付が義務付けられている。それと同等の意味でやればいい」との見解を述べた。
また、18日に安倍晋三首相と公明党の太田昭宏代表が会談し、政規法改正案の今国会提出を確認したことを踏まえ、「国民が納得する形の法改正でなければならない」と強調。自民、公明の与党両党で協議中の改正案の中に、領収書添付を盛り込むべきと主張した。
このほか、松岡利勝農林水産相の光熱水費問題について、国民の目からみて「今までの説明は説明になっていない」と指摘し、さらなる説明責任を果たすべきとの考えを示した。
一方、国家公務員の“天下り”規制などを盛り込んだ公務員制度改革については、「政府・与党で話し合いしてきた中で、パッケージ論が出てきた」と強調。定年延長や労働基本権付与問題など公務員の人事制度全般の見直しについては、来年の通常国会で基本法を提出していく方針を述べた。
このほか、省庁の再就職あっせんを廃止・一元化する官民人材交流センター(新人材バンク)については、「人材バンクだけがすべての公務員改革ではない。(改革の)第一歩だ」との認識を示した。
【選挙】 第16回統一地方選挙 開票
第16回統一地方選挙の後半戦である一般市・東京特別区(台東区、葛飾区を除く)・町村議会選挙投票日。
公明党は一般市議選の305選挙区に974人、東京特別区議選の21選挙区に178人、町村議選の181選挙区に222人(推薦2人を含む)を擁立して戦った結果、見事、1374人全員が当選(うち30人が無投票当選)を勝ち取った。前半戦(道府県・政令市議選)に続く全員当選で、4年前の統一地方選に続いて連続の「統一地方選完勝」の金字塔を打ち立てた。また、市議選当選者は4回連続で「第1党」を勝ち取った。
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