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フジテレビ「報道2001」 出演
フジテレビ系番組「報道2001」に与野党の国会議員とともに出演し、社会保険庁の年金記録問題や、久間章生防衛相の、米国の広島、長崎への原子爆弾投下に関する発言などについて見解を述べた。
この中で高木陽介は、30日未明に成立した年金時効撤廃特例法について、「多くの人が(年金記録問題を)不安に思っている。(年金支払いの)時効の撤廃は早急にやらなくてはいけない。制度としてつくらないといけないものがある」と強調。
その上で、年金記録問題への対応について「今週にも政府・与党で協議し、具体的な解決に向けたスケジュール(工程)を国民に示していきたい」との考えを示した。
また、久間防衛相の米国による原爆投下について「しょうがない」と発言したことに関して、「不適切だ。国民に対して、きっちり説明する責任がある」と指摘し、「『しょうがない』という発言は訂正していただきたい」と述べた。
(写真はテレビ画面より撮影)
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