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テレビ朝日「選挙ステーション2007 第2部」 出演
29日に投開票された第21回参議院議員選挙の結果で、公明党が目標議席を達成できなかった要因について高木陽介は「今後大切なことは、有権者・主権者がどう思っているのか。何を求めているのか、ということ。例えば政治資金規正法の話で(5万円以上は領収書添付をしなくてはならないことについて)嫌がる自民党を公明党が説得して成立させた。しかし有権者の感覚からいえば『そんなことでは甘い。1円以上だ』と。そういう感覚を大切にしなければいけない」と述べた。
(写真はテレビ画面より撮影)
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