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テレビ朝日「サンデープロジェクト」 出演
テレビ朝日系「サンデープロジェクト」に各党の代表ととともに出演し、臨時国会の重要課題について見解を述べた。
この中で高木陽介は、インド洋での海上自衛隊の給油活動継続問題に関連し、民主党の小沢一郎代表が国際治安支援部隊(ISAF)への日本の参加を実現したいとの考えを示していることに対し、「国連決議があるとはいえ、武力行使を伴うことに対し、これまで日本政府が自衛隊(の活動)を抑制的に議論してきた中で、これは許されることではない」と批判。
その上で、テロ対策特別措置法に代わる新法案に国会承認を盛り込むかどうかについて、「政府・与党は、野党ときちんと議論したい。公明党としては、この部分でシビリアンコントロール(文民統制)をしっかりやらないといけない」との考えを述べた。
また、「政治とカネ」の問題に関し、司会の田原総一朗氏が、2003年に民主党と自由党が合併した時期の政治資金の流れに言及。自由党が解党当日、同党の政治団体「改革国民会議」に対し、5億6000万円の政党助成金を含む約13億円を寄付していた問題を取り上げた。高木陽介は「政党助成金は税金で本来、余ったら返金するシステム。(政党の)解散時には常識的に返さないといけないのに、政治団体に寄付し、それを自由に使っている。これはちょっと問題だ」と指摘した。
さらに田原氏は、民主党が解党2日前の自由党に3億円を寄付していたことも指摘。民主党の枝野幸男氏は、同党の寄付について「こんな話は相談ひとつ受けていない。3億円もの資金の寄付をどなたが決めたのか。民主党、そして当時の自由党の代表なり、幹事長なりが説明責任を果たすべきだ」と述べた。
(写真はテレビ画面より撮影)
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