拝島駅周辺は、南北の通行に「500m先の踏切まで遠回り」か「120円の入場券で通行」との不便が30年間も続けられていました。平成14年「なんとかしてほしい」との声を聞き、高木陽介が視察。高木の提案で、国、都、昭島・福生市、JR、西武が初めて同じテーブルにつき、「どうせ無理」とあきらめていた問題に、解決の道が開かれました。さらに、1万4000人の署名がこれを後押し。平成16年、当事者間で合意に達しました。
そして平成19年8月、拝島駅が橋上化され、南北自由通路の暫定供用が開始。30年間の不便がついに解消されました。
現在、平成21年3月の新駅舎完成に向けて工事が進行しています。 |